事業内容

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シンクタンク部門

まちづくりオープンフォーラム

事業目的

誰もが参加できるオープンな場を設けて、地域の課題解決やまちづくりについて意見交換を行い、新たなまちづくりのアイデアを創出することを目的とする。

事業概要

事業名称 まちづくりオープンフォーラム
事業種別 団体自主事業
ターゲット 本山町民、まちづくり団体・関係者など
実施地域・場所 高知県本山町


事業内容

半日程度で以下のプログラム(案)を実施する。

  • JICA四国またはJICA関係者による基調講演「地方創生×国際の最新事例」
  • まちなか活性化計画の進捗報告、取り組みの紹介など
  • ワークショップ「みんなで考える!本山町のまちづくりアイデア」
    テーマごとにグループに分かれ、具体的なアイデアを考える
    (例 グループA:国際×多文化共生、グループB:区の垣根を超えた交流、グループC:若者・子どものまちづくり参加、グループD:空き家・空き店舗活用)

まちづくりオープンフォーラムの関連写真
まちづくりオープンフォーラムの関連写真
まちづくりオープンフォーラムの関連写真


連携機関等

本山町政策企画課、高知大学、JICA四国



まちづくり基盤強化部門

助成事業

事業目的

自治体との連携によるふるさと納税の財源や意志ある寄付をはじめとする多様な資金を受け入れて、人口減少・少子高齢化が進む高知県内の地域課題解決に向けた取り組み、地域をより良くしようと主体的に取り組む団体等に対して資金助成を行っています。

あわせて、地域活性化の取組みの創発、活動のブラシュアップ支援、団体の資金調達(ファンドレイジング)組織基盤強化支援などの伴走支援を行っています。

事業概要

テーマ・地域応援基金

関心のあるテーマや特定の課題解決を通じて地域を支える基金です。
共通の想いを持つ仲間とまちの未来を育みます。分野を選べる寄付ですので、あなたの関心を具体的な支援に繋げることができます。

事業指定助成プログラム

支援先や事業内容を直接選んで寄付できる助成プログラムです。
あなたの想いを特定の事業に託し、目に見える変化を創り出します。共感するプロジェクトへの応援することができます。

冠基金

寄付者個人・企業のお名前や想いを冠したオーダーメイドの基金を設立することができます。
自分の想いを託した課題の解決に取り組む団体の活動を応援することができます。




関係人口創出拡大事業:ファンベースづくり

事業目的

本事業は、急速な人口減少・少子高齢化の進行により、将来にわたってまちづくりにかかる地域経営資源(資金や人材)の不足が課題となっている中、都市居住者やふるさと納税者などが地域のファンとなって、まちを応援する関係人口化を図る基盤づくりを行うことにより、本山町における地域活性化の基盤強化を図ることを目的とする。

事業概要

事業名称 関係人口創出拡大事業
事業種別 委託事業
実施期間 2026年4月~2027年3月
ターゲット 本山町民、町内外の行政、企業、教育研究機関、NPO/NGO、学生、個人など。
実施地域・場所 全国、高知県本山町


事業内容

  • 関係人口のデータベースの構築
  • ふるさと納税寄付者、都市居住者、町外在住者等を対象とした地域マーケティング及びプロモーション活動
  • 大学、学校等の課題探求支援、体験交流、スタディツアー、コト起こしの伴走支援
  • 自治体クラウドファンディングの実施支援

ファンベースづくりの関連写真
ファンベースづくりの関連写真
ファンベースづくりの関連写真


連携機関等

本山町政策企画課、PR会社、広報マーケティング専門家、教育研究機関 等。



国際化・多文化共生まちづくり部門

事業について

事業の背景

本山町内在住外国人約40名 (2025年6月時点:39名)

分野 介護福祉職、農業、牧畜、縫製業などに従事
在留資格 技能実習生、特定技能、勤労ビザ
国籍 インドネシア、ベトナム、ミャンマーなど
人口に占める外国人の割合 約1.34%

本山町内の人口が減少しつつあるなか、在住外国人の人口は少しずつ増加傾向にある。多文化共生はより身近なテーマに。

事業の目的

まちコネクトは「世界とつながる入口」を地域の中に育てていきます。多様な文化や価値観との出会いを通して、地域住民一人ひとりの視野が広がり、自分たちの地域や暮らしを見つめ直すきっかけとなります。その積み重ねが、新たな挑戦や地域の可能性を生み出していきます。
﨑山久佐衛氏をはじめ、多くの人々が南米へ渡った歴史を持つ本山町には、 世界とつながってきた土壌があります。まちコネクトは、その歴史を受け継ぎながら、本山町から世界へ、そして世界から本山町へとつながる新たな学びや交流を育み、多文化共生の地域づくりを進めていきます。

業務の基本方針

  1. 知ることから始める:世界の文化や歴史、社会課題などについて学ぶ機会を提供し、多様な価値観への理解を深めます。
  2. 交流を通じて関係を育む: 料理や音楽、スポーツなど、誰もが気軽に参加でき、地域住民と外国にルーツを持つ人々が自然につながる機会をつくります。
  3. 地域に暮らす仲間として共に考える:外国人住民を「支援の対象」としてではなく、地域を共につくる仲間として捉え、防災や地域活動など日常生活に関わるテーマについて、一緒に考え、行動する機会を広げます。
  4. 世界とのつながりを地域の力にする :JICAや大学、地域団体などとの連携を活かし、本山町にいながら世界と出会い、町の未来につながる学びやネットワークを育みます。

国際化・多文化共生まちづくり部門のお話会の案内画像


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