まちコネとは
©本山町
私たちについて
まちコネとは
私たちは、多様な人々の持つ可能性をつなぎ、
共創による持続可能な地域の実現をめざします。
団体ロゴについて
Aタイプ(横ロゴ)
Bタイプ(横ロゴ)
Cタイプ(スクエアロゴ)
2026年1月に正式なロゴマークが決定しました。高知大学地域協働学部デザインゼミの学生と共同で制作したものになります。
ロゴマークのコンセプト
人々の持つ可能性を繋ぐことをミッションとする当団体として、多様な人々がまちづくりを楽しめるポジティブなイメージを与えることができるポップなフォントを作成し、ロゴとしています。
丸みを帯びた優しい印象と、誠実でキレも感じられる角ばった印象といった、コミュニケーションにおける重要な2つの面を表現しました。
ロゴ全体をシンプルに仕上げることで、団体通称の認知を広げやすく・使い続けやすくしています。
背景
高知県の中山間地域が直面する課題
人口減少
若年層の都市部への流出、出生率の低下により、地域の人口が減少。
少子高齢化
高齢者の割合が増加し、介護・医療・生活支援のニーズが拡大。
地域の担い手不足
自治会やボランティア活動の担い手が減少し、地域運営が困難に。
孤立・分断の進行
地域内のつながりが希薄化し、孤独や孤立の問題が深刻化。
行政依存、活動の硬直化
行政頼みのまちづくり、従来のやり方の踏襲による仕組みや取り組みのまちづくり活動の硬直化。
私たちが考える縮小社会におけるまちづくりのあり方
- 人口減少・少子高齢化が今後も進行することを受け止めて、これまでやってきた従来の中山間地域におけるまちづくりの構造的問題は何かという問いを掘り下げて新たな課題認識を持つこと。
- 成長路線上にある従来のまちづくりの考え方や方法論、そして、とかく行政主導になりがちな中山間地域のまちづくりを捉え直し、民間公益の領域拡大や産学官民の対話と共創・連携によるまちづくりを積極的に行うこと。
- 町内リソースだけで完結するまちづくりはもはや限界という認識を前提とし、地域内外の多様な人々と積極的に「つなぐ、つながる」ことを意識したオープンな地域関係をつくること。
- そのことへの私たちのマインドチェンジを必要とすること。
なぜ中山間地域に民間のまちづくり支援組織が必要か?
- 地域課題が複雑化する中で、単独の組織では対応が困難。
- 多様な主体の連携を促すことで、より効果的な課題解決が可能。
- 住民の自発的な活動を支えることで、持続可能な地域社会の形成に貢献。

私たちの存在意義
つなげる、つながることで開かれる地域の未来がある。
人口減少・少子高齢化による地方の衰退、人材不足、活力の低下。
まちづくりは行政頼みでもなく、経済だけでもない。
まちづくりは誰かがやってくれることを待つものでもない。
多様な人々の多様なまちへの思いや可能性と私たちがつながること、開くこと、
そして、意志と工夫で生まれる共創がまちの未来を変えていく。
地域がより良い未来を選択できる仕組みと寄り添いの必要があるのです。
ビジョン - 私たちの実現したい社会 -
多様な人々の可能性の力で未来を築ける地域社会の実現。
私が生まれ今も暮らしているまち。
遠く離れていても思い浮かべる私が育ったまち。
訪れて好きになったこのまち。
ある雑誌を読んで素敵だなと思ったまち。
このまま元気がなくなり心配になるまち。
縁があってやって来たこのまち。
私や彼、彼女のまちへの思いや関わり方はさまざまあっていい。
共通するのは、これからもずっとまちを大切に思える気持ち。
そんなまちに私が出来ることはないだろうか。
動き出すには勇気も覚悟もいるしハードルが高い。
でもまちを思うポジティブなエネルギーを持つ人たちに出会ったとき、
わくわくするし、なんだか楽しそう!と思える。
自分には大層なことはできないけど、好きなこと、やってみたいことはある。
そんな素直な思いと行動で他者や自然とつながり、新しい価値を生み出していくことで、
思いもよらなかったワクワクする未来を築ける地域社会。
そんな地域と自ら関わっていくことができる人生はとても幸せと思える自分がいる社会。
ミッション - 私たちの役割 -
多様なつながりで共創を広げ、地域により良い変化をもたらす持続可能な仕組みをつくる。
私たちは、人々の持つ可能性(人、モノ、カネ、チエ)をつなぎ、
地域や分野領域を超えて多様な人々が一緒になって、
自由な発想でまちの魅力を高め、新しい価値を生み出す
仕組みづくりや取り組みを支援します。
団体への寄付について
※制作メモ:原稿待ち
(*支援・参加するページ から、ページ内リンクするようにします。)