募集中の基金
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【助成申請募集中!】2026年度 本山町まちなか活性化助成プログラム


本プログラムは、高知県本山町の中心市街地活性化(まちなか活性化)に資する活動を主体的に行う個人・民間団体等に対して事業資金を助成することで、交流・関係人口の拡大、並びに当該地域の課題解決や地域の価値創造を図ることを目的としています。
高知県本山町は全国的にも人口減少・少子高齢化が著しく、自然豊かな環境を守り、山村の暮らし・文化を維持し続けられるよう、共に持続可能な地域を創りませんか。
皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。
本山町まちなか活性化助成プログラムについて
基本方針
基本方針① 住民主体によるまちづくりの拡大と挑戦の好循環を生み出すこと。
- 住民等が自分事として主体的にまちづくりに参画し、自ら活動していくことを後押しするプログラムです。
- 住民等が持つ思いや志に助成事務局が寄り添い、伴走・コーチング、助成を通じて住民等の「小さな挑戦」を後押しし、事業創発することを重視します。
- 事業実現が次の新たな挑戦を生む好循環が生み出せるよう、活動主体同士のつながりを育てていきます。
基本方針② 助成と伴走支援を統合したアウトリーチ型助成を行うこと。
高知県の中山間地域である高知県本山町で団体等に事業助成を実施するにあたっては、都市部に見られるような応募多数の助成申請案件を想定し難く、待受け公募を実施しても助成申請が出てこないという課題があります。
そこで本助成プログラムでは、単なる資金配分の仕組みの“待受け型助成”ではなく、“アウトリーチ型助成”の支援方法を採用いたします。
アウトリート型助成とは、以下の要素を伴う助成方法としています。
- 専門知識を有する助成事務局が積極的に地域で事業アイデアや人材の情報収集や発掘を行います。
- 企画や事業実施時後の相談対応等の伴走支援を伴います。
基本方針③ 透明性の確保と成果の可視化を図ること。
- 寄付者には住民等への寄付使途の透明性の確保や説明責任を果たします。
- 意志ある寄付の地域還元によって事業成果の可視化を図る。
- 活動紹介記事や成果報告会、団体WEBサイト、メディア誘致等で広く事業と成果を発信するとともに、本山町の地域づくりに関心を持つ新たな担い手の確保(関係人口化)や、継続的な活動へと発展する仕組みづくりを目指します。
本助成プログラムによる期待される効果
- 助成金を活用した小規模な挑戦を支援することで、空き店舗の活用やイベント等の新たな活動の創出を促す。
- まちなかエリアの多様な地域資源を有効活用した活動の創出。
- 新しい活動主体を生み出し、活発な地域となると契機となる。
- 助成団体に対する企画・アイデア内容のブラッシュアップ、会計や運営に関する相談、活動の広報や参加者募集の工夫、次年度以降の活動展開の検討などについて助言や相談対応を行うことで、事業の実現性や継続性を高められる。
- 単発のイベントにとどまらない継続的な活動につなげ、地域で主体的に活動する担い手の拡大と育成が図られる。
- 助成団体同士や関係組織との交流や成果共有を通じて、団体の組織基盤の強化と地域内の活動ネットワークが拡大される。
高知県本山町への関心の向上と関係人口の広がり
- 助成事業の成果を広報することで、町民、寄付者や外部団体等へ本山町のまちなか活性化への関心を高められる。
- 関心層のつながりづくりや地域内における学びや実践の循環を生み出すことができる。
- 新たな地域づくりの担い手の発見につながることが期待される。
本山町まちなか活性化助成プログラムのスキーム

寄付金の使い道について
本山町の中心市街地活性化(まちなか活性化)に資する下記事業を対象とし、まちなか活性化に資する活動を主体的に行うNPO・民間団体等に対する助成金及び伴走支援等の助成事業の運営に充てられます。
- 経済・社会活動を通じて中心市街地に賑わい創出や活性化に資する事業。
- 町内外の人々をつなげて交流人口や関係人口を創出・拡大する事業。
- 地域づくり人材のネットワーク形成及び人材育成事業。
- 子どもの教育的、知的、社会的な発育を促す環境・機会を支援する事業。
- 地域住民の運動・スポーツ、文化芸術を推進する事業。
- 本山町の国際化・多文化共生を推進する事業。